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CLOSMについて

CLOSMの由来

脳の中枢に位置し、左右の半球をつなぐ「脳梁(Callosum)」。
CLOSM(カローサム)という名は、この器官に由来する。

統合の体現としてのCLOSM

右脳と左脳。
前者は、豊かな「感性」と無限の「創造」を育み、
後者は、緻密な「論理」と鋭い「分析」を司る。

これらは、相反する機能を持ちながら、
二つの異なる領域が対話を繰り返すことで、
私たちは初めて、一つの洗練された「知性」として機能することができるのです。

感性と論理。
創造と分析。
直感と言語。

CLOSM(カローサム)は、そのどちらか一方に偏ることはありません。
両極をあわせ持ち、双方向から活かしきる。
この「つなぐ」という役割そのものを、私たちは理念の核に据えています。

構造としての脳梁(Callosum)を超え、
その機能を体現する存在へ。
異なる要素を鮮やかに統合することで、私たちは独自の価値を創り出していきます。

『CLOSM』の真意

Callosum(脳梁)という言葉をあえて削ぎ落とし、
『CLOSM(カローサム)』とする。

それは私たちが、脳梁の持つ「機能を統合し、新たな価値を編み出す力」にこそ着目している証です。

既存の概念をなぞるのではなく、
独自の価値を創出するために、私たちはこの名を冠しています。